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インターネット社会の裏側を知る講習会

2018-08-31(金)10:30 - 12:15
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参加費無料
登録時にいただいたお名前・ご所属の情報は、会場側(青山学院大学)と共有いたします

詳細

■主催
青山学院大学附置情報メディアセンター
(併催: IETF報告会 (102nd モントリオール) 13:30 〜 18:00)

■協力
ISOC-JP インターネット標準化推進員会

■参加費
無料

■内容
本講習会は,青山学院大学附置情報メディアセンターが開催するIETF報告会 (102nd モントリオール)との併催イベントです.
青山学院大学附置情報メディアセンターとISOC-JP インターネット標準化推進員会が共同で企画を行い,以下の方々(敬称略)を講師に招きインターネットの標準化に関心がある大学生や初学者向けに,インターネットを取り巻く国際標準をテーマに、以下の話について学びます.

  1. インターネットの標準化とIETF概観(根本貴弘)
  2. IPv6を取り巻く標準の変遷(小川晃通)
  3. セキュリティ・プライバシーに関する諸問題と標準化の必要性(林達也)

■講師プロフィール(敬称略)

  • 根本貴弘
    青山学院大学附置情報メディアセンター 助手。慶應義塾大学にて博士(メディアデザイン学)取得。母語と環境情報を活用した情報システムの研究、キャンパスネットワークの企画運用及びその利活用に係る研究に従事。2011年よりIETFにおける国際化標準化活動にも参加。RFC 7790共著者。2016年よりISOC-JP IETF Education Working Group Chairとして、IETF edu teamと連携しIETF会合のチュートリアル資料の日本語化を行い、国内コミュニティに提供する活動も行っている。

  • 小川晃通
    技術系ブログ「Geekなぺーじ」管理人。慶應義塾大学にて博士(政策・メディア)取得。
    著書に『プロフェッショナルIPv6』(ラムダノート社)、『インターネットのカタチ』『マスタリング TCP/IP OpenFlow 編』(オーム社)、『アカマイ 知られざるインターネットの巨人』(KADOKAWAメディアファクトリー)、『ポートとソケットがわかればインターネットがわかる』(技術評論社)など。

  • 林達也
    株式会社レピダム 代表取締役。エンジニア、コンサルタントを経て、2004年、株式会社レピダムを設立し、代表取締役に就任。Applied Researchを業務領域として、技術の実用化することをミッションに、研究開発支援とプロトタイピングを中心としたソフトウェア開発とコンサルティングを行なっている。2009年頃から主にIETF、W3Cを中心とした標準化活動に参加。2013年より、OpenIDファウンデーション・ジャパンに参加しアイデンティティ分野の技術者および企業コミュニティをリードしている。ココン株式会社取締役CTO、合同会社パロンゴCTO等を兼務し、現在は、通信プロトコル、認証・認可等のセキュリティ領域、プライバシーやパーソナルデータ等を主な活動対象として産学官を跨いだ活動中を行う。

青山学院大学関係者以外の方は本イベントページからお申し込みください。

コミュニティについて

ISOC-JP(Internet Society Japan Chapter)

ISOC-JP(Internet Society Japan Chapter)

Internet Society Japan Chapter (ISOC-JP)は、 Internet Society (ISOC)の日本支部です。 ISOCの理念である「世界中のすべての人が恩恵を被ることができるよう、 インターネットのオープンな開発、 進化および利用を促進する」に従い、 日本国内におけるインターネットの普及啓発、 日本の状況の海外発信といったアクティビティを中心に活動し...

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